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手術棟が完成して間がない市民病院

加古川市は市民病院の内科医師不足で2008年から赤字になり医師確保が困難として神鋼病院を約8億円で買収して非公務員型の地方独立法人にし、6~7年後には二つの病院の中間に600床規模の新病院を建てる計画だと発表しました。この事業費は約200億円に上るとのことで、いったいその財政負担はどうなるかということと合わせ、現在の両病院利用者の医療を受ける権利が侵害される恐れがあります。市は、現在の両病院の跡地に診療所を作る意向も示していますが、県立病院の移転もあり、市内中心部での医療条件悪化の危惧もあります。さらに、新病院でも医師不足の解消はわからないとも言っています。すべての情報を公開し、住民の間での検討が求められます。


新着情報

住宅リフォーム助成が好評です

7月末の臨時市議会に補正予算が提出され、議員団が求めてきた住宅リホーム助成が復活されることとなりました、これまで民商や東播建設労組など業者団…

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選択性夫婦別姓の導入になぜ賛成できないのか

2010年3月3日、加古川市議会総務常任委員会は「選択性夫婦別姓導入反対」意見書を国に提出せよとの陳情を賛成多数で採択し、意見書案を本会議に提出することに…

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