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1.17メモリアル記念講演に参加しました

 今年もまた、1.17阪神・淡路大震災を振り返る「メモリアル」行事が行われました。昨年の東日本大震災と福島原発事故という事態を経験した中で、今年のメモリアルは一層思いを深くさせるものがありました。

 党市議団は、岸本・井上・高木の3議員全員がここに参加し、記念講演「原発事故をくり返さないために」(神戸大学 石橋克彦名誉教授)を受講し研修しました。大震災などの自然災害から住民の命とくらしを守るという国と自治体の責務が果たされているのか。さらに、その危険性を指摘されてきたのに「安全」とごまかして深刻で打開の道の見えない事故を起こした福島原発。いま、原発からの撤退を決意して自然再生エネルギーへの移行という方向は世界で進む中、野田内閣と電力会社など「原発ムラ」は、利権のために我が国の存亡をおびやかそうとしています。

 政治の在り方、とりわけ国の政治を自らの利益のために壟断する従来型の政治「アメリカ追随、財界利益優先」の政治の転換なくして住民の命とくらしは守れません。党市議団は、あらためて日本国憲法が政治とくらしに生かされるよう協同を呼び掛けます。


新着情報

65歳以上の方、自動車免許返上で神姫バスが割引など

65歳以上の方で自動車免許を返上された方を対象に神姫バスが割引をしています。党市議団は、かこバスにも適用するよう求めています。 市議団が紹介議員の新婦人からの議会請願が採択され、子どものヒブ・肺炎球菌ワクチン接種が、無料 [...]

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野田内閣「消費税増税論」の破綻

野田内閣は、社会保障の財源のために消費税を導入し、未来にツケを残さないため不退転でムダを削るため、身を削り議員定数を比例で80削減すると息巻いている。 これまでの自民・公明政権が言ってきたことと同じである。消費税は「福祉 [...]

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