年4回の定例議会と7〜8月に開かれる臨時議会の概要を報告します。
「民報かこがわ」で詳しく報告しますので、そちらもぜひ、ご覧下さい。
12月議会には、補正予算のほか重要な議案があり、党市議団は20議案の内、とくに市民の利益に反するとして8議案に反対しました。とくに問題点を指摘したのは次の点です。
氷丘と平岡南各小学校の学校給食の民間委託計画が含まれており、当市議団は公共のするべき市民サービスのあり方に係ると批判し反対しました。
指定管理者の指定議案 3議案
大型体育館と大型運動公園を平成14年に設立された新会社に管理委託するもの管理実績はなく、年間約5億円の維持管理費用が市民負担となり、民間の利潤に奉仕する。
イラクの自衛隊駐留延長反対、ILO勧告に従いJRの採用差別を是正し1047名を職場に戻すよう求める意見書議案を提出しましたが、提案者(党市議団3名と無会派の松崎、井筒議員)以外は議案に反対しました。
イラク自衛隊撤退、福祉医療守れなどの切実な請願も意見書議案同様に自民・公明・民主の関係会派が反対しました。
建設労働組合の「公契約法制定」の請願は全会一致で採択、これは党がこれまで提起してきたことを求めるものです。
市の政策を追及し、多くの成果がありました。
【山川議員一般質問】 【中村議員一般質問】 【広瀬議員一般質問】